2018.3.14

「勝手に定期購入」の相談、若年層で目立つ結果に…消費生活相談

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東京都は9日、29年度上半期に都内の消費生活センターに寄せられた「高齢者(60歳以上)」と「若者(29歳未満)」による相談の傾向と分析を公表した。販売形態別の相談件数は、高齢者・若者ともに通信販売が最も多かった。若者相談では、健康食品や化粧品の「知らないうちに勝手に定期購入に申し込んでいた」などとする相談が多かったと指摘している。

 

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