2018.3.12

生協、東京大学と共同で食事摂取WEBチェックシステム構築

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日本生活協同組合連合会(生協)は9日、東京大学医学系研究科社会予防疫学分野の佐々木敏研究室と連携し、パソコン・スマートフォンで食事の摂取状況が確認できるシステムを構築したと発表した。

 

入力画面の例(パソコン)

生協、東京大学と共同で食事摂取WEBチェックシステム構築

 同システムは、パソコン・スマートフォンで80ほどの質問に回答することで、食事の摂取状況を把握し、食習慣改善に向けた分析結果や具体的なアドバイスを行うもの。この4月から全国の会員生協に参加を呼び掛ける。

 

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