1月ネット詐欺の検知数は23%減、ボーガスウエア配布サイトは増加

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ソフトバンクグループのBBソフトサービス(株)が2月28日に発表した「18年1月度のインターネット詐欺リポート」によると、1月は前月に続き「ボーガスウエア配布サイト」が増加傾向にあることが分かった。

 

 同リポートは、BBソフトサービスの「Internet SagiWall(インターネットサギウォール)」で検知したデータをもとにした詐欺リポート。

 

 

 17年12月度のインターネット詐欺の検知数は、前月比23.1%減の118万2596件だった。なかでもAndroidでのワンクリック詐欺サイトの検知数が減少している。その一方で、先月に引き続き偽物のセキュリティソフトやユーティリティソフトを購入させる「ボーガスウエア配布サイト」の検知数は増加している。

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