2018.2.28

キューサイ、便通改善の機能性表示食品『ライラック01乳酸菌』発売

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キューサイ(株)は3月1日、機能性表示食品のサプリメント『ライラック01乳酸菌』を発売する。

 

 

便通に10年以上悩んでいる人が55%

 『ライラック01乳酸菌』は、便秘傾向の方の便の状態(色・臭い・量・形)を整え、お通じ(回数、残便感)を改善する機能性を表示。機能性関与成分である有胞子性乳酸菌BCL-01は、生きて腸まで届いて乳酸をつくり出し、腸内環境を整えて排便を促すため、刺激が弱く効果が優しいという。

 

 また、BCL-01を活性化するという「オカラ成分」を配合している。原材料は、有胞子性乳酸菌末(大豆を含むおから粉末・有胞子性乳酸菌)、HPMC。内容量は11.88g(198mg×60粒)、約30日分。価格は3310円(税込)。

 

 同社が便秘傾向のある20代~60代の女性515人を対象に実施した「便通に関する意識調査」によると、便通について10年以上悩み続けている人は55.1%にも上り、最も多い50代では70.9%、30代では54.4%、40代では63.1%、60代では61.2%の人が長年悩み続けていることが明らかになっている。

 

 排便の頻度については、「3日に1度」と答えた人が40%で最も多く、次いで「2日1度」(35.1%)、「4日に1度」(13.6%)と続き、中には「1週間に1度」(6%)と答えた人もあった。

 

 便秘薬の使用については、26.2%が「便通対策のうち最も効果を感じた」と答えた一方で、「いつ排便がくるか分からない」(47.4%)、「腹痛を伴う」(45.9%)、「自力で排便できなくなりそう」(41.8%)、「効きすぎて下痢になる」(33.7%)、「飲み続けるのが怖い」(32.7%)といった悩みを訴える人も多かった。

 

■キューサイ

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