ヤマトの試着受取サービス「Fステ」が好評、EC初利用の契機に

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ヤマトホールディングス(株)は1日、1月4日から実証実験を開始した、フィッティングした上で商品の受け取りができる新サービス「Fittingステーション」への参加企業が新たに3社増え、合計6社になったと発表した。追加で参加を表明したのは(株)ユナイテッドアローズ、(株)ハースト婦人画報社、(株)トランスコードの3社。

 

 

購入者から好評「複数箇所での設置」希望の声も

 同サービスは、ECで商品を注文する際に受取先を「Fittingステーション」にすることで、試着した上で購入するかどうか判断ができるもの。常駐の専門スタッフによる接客で「注文した商品の保管」「試着」「決済」「受け取り」「返品」が可能となっており、商品がイメージと異なる場合には、その場で返品手続きも行える。

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