2018.1.12

ジャパネットがユニセフ募金に協力、目標寄付額は3年間で1億円

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 (株)ジャパネットホールディングスと、同社グループの(株)V・ファーレン長崎は10日、(公財)日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちの教育支援を行うと発表した。目標寄付額は3年間で1億円。

 

 

教育やスポーツに親しむ機会を世界の子どもたちへ提供

 同社では昨年、J1リーグ「V・ファーレン長崎」を運営する(株)V・ファーレン長崎を子会社化。「サッカーを通してたくさんのワクワクを生み出しながら、未来に夢と平和をつなげていきたい」との目標を掲げ、地元の人々に愛されるクラブチーム作り、地域の活性化、子どもたちの育成、スポーツ文化の振興に努めている。

 

 今回、目標の実現に向け、ユニセフとの共同による支援プロジェクトを発起。寄付金により世界の子どもたちへ教育やスポーツに親しむ機会を提供する。また、V・ファーレン長崎では、サッカーを通して平和の想いを発信。ユニセフロゴをユニフォーム(背中上部)、ゴール裏LED看板、ピッチ看板(バックスタンド・ゴール裏)、バナー(バックスタンド・メインスタンド)などに無償で掲載するほか、ビジョンCMの30秒放送、イヤーブック、スポンサーボード、場内アナウンス、Webサイト、ポスターなどにより、ユニセフのPRを行う。

■ジャパネット

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