通販企業9月総売上高は1.6%減、「通販教育」が好調

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)がこのほど発表した会員企業131社を対象とした2017年9月度の通販企業総売上高は、前年同月比1.6%減の1070億5200万円となり、3カ月ぶりのマイナスとなった。

「通販教育・サービス」が2カ月連続でプラスに

 商品別では、「文具・事務用品」「化粧品」「通信教育・サービス」を除く項目がマイナスとなった。「文具・事務用品」は同4.7%増、「通信教育・サービス」が同3.1%増、「化粧品」が同1.1%増だった。

 

 マイナスは「雑貨」が同12.3%減、「食料品(健康食品を除く)」が同5.3%減、「健康食品」が同4.5%減、「家庭用品」が同1.1%減、「衣料品」が微減だった。

 

 マイナスは「食料品(健康食品を除く)」が同3.8%減、「文具・事務用品」が同3.7%減、「雑貨(文具・事務用品・化粧品を除く)」が同2.4%減、「その他」が同1.5%減だった。9月の1社あたりの平均受注件数は、7万1303件(回答104社)だった。

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