2017.11.6

ロコンド、オムニ戦略支援のクラウドPOS「LOCOPOS」販売

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 (株)ロコンドは2日、オムニチャネル戦略を実現するクラウド型店舗用POSシステム「LOCOPOS」と、新たに開発した同システムのiPad/iPhoneアプリを外部に向けて販売開始した。

 

 

売上・在庫を店舗とECで統合し、一元管理が可能に

 「LOCOPOS」は、小規模のブランド・小売店でも少額でオムニ戦略を実現できる店舗用POSシステム。ブラウザ上でも稼働するため、パソコンの種類を問わずインストール不要で利用が可能。また、同時にリリースしたアプリにより、iPad/iPhoneでも利用できる。

 

 商品データベースは店舗とEC(ロコンド・自社EC)間で統合しているため、店舗POSの個別情報登録は不要。また、売上情報や在庫情報を店舗とECで統合させて、情報の一元管理ができるほか、スマホ決済の「LOCOPAY」を利用することで、会員情報データベースを店舗・ロコンド間で統合することも可能となっている。さらに今後、会員情報データベースを自社ECとも統合し、店舗と自社EC間の会員情報のオムニ化を推進。店舗とECのポイント情報のリアルタイム連携が行えるようにする。

 

 初期費用無料で、月額料金は、メガプランが月額30万円(100店舗まで、1店舗追加ごとに+3000円)、ビッグプランが月額10万円(25店舗まで、同+4000円) 、ミドルプランが月額5万円(10店舗まで、+5000円)、スモールプランが月額1万円(1店舗まで、同+1万円)。

 

 主な機能は、(1)リアルタイム店舗売上登録(レジ)、(2)リアルタイム店舗在庫管理、(3)店舗・倉庫間の入荷・出荷登録、(4)店舗・店舗間の在庫移動登録(受取・出荷)、(5)棚卸し機能 (6)自店舗・他店舗在庫の詳細確認機能、 (7)販売員タスク管理機能 (8)オンライン同時販売機能(店舗在庫をオンライン販売)、(9)EC在庫を店舗で販売するLOCOCHOC連携(オンライン在庫を店舗販売)、(10)電子レシート・紙のレシート発行機能(紙レシート発行にはプリンターが必要)、(11)JANコードのカメラ読取機能(アプリのみ、バーコードリーダーとの接続も可能)など。

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