日本郵便、国際eパケットライト取扱い地域拡大へ

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日本郵便(株)は10月1日、全国の郵便局で「国際eパケットライト」の引き受けを開始し、取り扱い国や地域を拡大する。

 

 

国際郵便の低価格サービスを本格展開

 「国際eパケットライト」は、配送状況を追跡サービスにより確認できるSAL便扱いの小形包装物(2kgまでの小形物品)。2週間程度で受取人の郵便受箱などに配達される。料金は、書留扱いの「国際eパケット」よりも安く、軽量で廉価な内容品を送付するのに適している。同サービスは、昨年10月1日から試行的に実施していたが、今回取り扱い国や地域を拡大し、本格実施する運びとなっている。

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