ユナイテッドアローズQ1、営業利益16%増…ネット通販が伸長

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(株)ユナイテッドアローズ(UA)が4日発表した2018年3月期第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高が前年同期比6.9%増の352億2800万円、営業利益が同15.9%増の24億3600万円、純利益が同6.0%増の13億8300万円となった。

 

 

ブランドサイトとECサイト統合で収益性が改善

 同社では18年3月期の単年度経営方針として「収益性の早期改善」を掲げ、「売上総利益率の改善」「在庫効率の改善」「販管費率の改善」「ネット通販売上の拡大による収益性の改善」の4つの重点課題に取り組んでいる。その結果、売上高は新店出店に伴う増収、既存店の増収、ネット通販の伸長などにより、6.9%増の増収となった。小売とネット通販既存店売上高は2.9%増となった。

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