宅配便の再配達詐欺が発生、国交省が注意喚起

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 国土交通省は6日、国交省の職員を名乗る人物が自宅を訪問し、「宅配便の再配達を依頼する際に料金が発生するようになった」などと騙って金銭を要求する詐欺未遂事件が起きたとして、ホームページで注意喚起した。

 

 情報提供者は岐阜県在住の一般人で、5日の20時頃に国交省の職員を名乗る人物が自宅を訪問。国交省の名刺を渡し、「今後再配達を行う際は消費者が料金を払う必要がある。送り手側にも対応が必要で、10万円を払うと優先的に扱われる」と話し、金銭を要求した。

 

 国交省は「一般家庭をまわり、勧誘を行ったり金品を要求することは行っていない」として、注意を呼び掛けている。

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