ネット利用の不安要素、「個人情報流出」が77.3%でトップ

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グラフ内閣府が31日発表した「インターネット上の安全・安心に関する世論調査」によると、インターネットの利用に「不安がある」「どちらかといえば不安がある」とする回答が56.4%となり、前回調査(2007年11月に実施)の45.4%から11ポイント増加した。

 

 同調査は、全国20歳以上の日本人3000人を対象とした個別面談調査で、有効回答数は1722人。調査期間は7月2日~12日。

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