2025.10.06 調査・統計
買い物で素材や成分をチェックするZ・Y世代女性が7割以上…イーベイの調査
イーベイ・ジャパンが10月6日発表した「Z世代・Y世代女性の購買行動に関する調査」の結果によると、商品を購入する際に素材や成分をチェックすると回答したZ世代・Y世代女性は全体の7割以上を占めた。
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「スキンケア」「食品・飲料」などでチェック
調査は7月29日~31日、全国の15~28歳の女性250人と29~44歳の女性250人を合わせた500人を対象に、インターネット上で実施した。
気になった商品を即購入するかどうかを聞いたところ、「悩む」(21.8%)と「どちらかというと悩む」(41.0%)を合わせると、全体の約6割を占めた。「すぐに購入する」は8.4%、「どちらかというとすぐに購入する」は28.8%だった。
買い物で成分や素材をチェックすると回答した人は7割以上を占めた。これをカテゴリー別(複数回答)に見ると、Z世代・Y世代ともに「スキンケア」(Z世代40.0%、Y世代45.2%)が最も多かった。次いで、「食品・飲料」(Z世代36.0%、Y世代44.8%)が続いた。
「納得して購入できるから」が最多
成分や素材をチェックする理由(複数回答)は、「納得して購入できるから」が最多。2位以下に「安心・安全なものを選びたいから」「効果を知りたいから」「使って後悔したくないから」「肌や体にやさしいものを選びたいから」が続いた。
一方、成分や素材をチェックしない理由(複数回答)としては、「見ても良し悪しを判断できないから」が最も多く、次いで「あまり変わらないと思うから」「SNSやネット情報、口コミで十分判断できるから」「面倒だから」の順に多かった。
また、成分や素材をチェックするようになったきっかけを聞いたところ、Z世代は1位が「使っているものが合わないと感じたから」、2位が「家族の影響で」だった。Y世代も1位はZ世代と同じだったが、2位には「使っているものの効果に納得いかなかったから」が挙がった。
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