2025.03.11 行政情報
経産省、「健康経営銘柄2025」に53社選定
経済産業省は3月10日、東京証券取引所と共同で、経営的な視点から従業員の健康管理を位置づけて、戦略的に取り組む上場企業を対象に、「健康経営銘柄2025」として53社を選定したと発表した。
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上位500位内の上場企業が対象
2024年度の健康経営度調査の結果をもとに、健康経営優良法人(大規模法人部門)に申請した上位500以内の上場企業から、1業種1社を基本として選定した。
そのほかの主な選定基準は、重大な法令違反がない、ROE(自己資本利益率)の直近3年間の平均が0%以上、または直近3年連続で下降していないなど。
この結果、29業種から53社が「健康経営銘柄2025」に決定した。
「健康経営アワード2025」を11・12日に開催
選定された53社には、マルハニチロ、ヤクルト本社、明治ホールディングス、サントリー食品インターナショナル、ニチレイ、サッポロホールディングス、花王、富士フイルムホールディングス、ロート製薬、コクヨ、丸井グループなどがある。
同省は11・12日、「健康経営アワード2025」を都内で開催する。シブサワ・アンド・カンパニーの渋澤健代表による基調講演や、選定企業の発表などを行う。
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