2024.05.22 調査・統計
1番好きなインテリアのチェーン店は?
LINEヤフーが5月21日発表した「インテリアショップに関する調査」(LINEリサーチが実施)結果によると、一般消費者が好むインテリアを扱うチェーン店のトップ3は「ニトリ」「無印良品」「IKEA」の順となった。
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全年代で「ニトリ」「無印良品」が1・2位
調査は3月28日~4月1日、LINEユーザーを対象にウエブ上で実施した(有効回収数5255サンプル)。
代表的なチェーンのインテリアショップを示し、1番好きな店を聞きた結果、1位は「ニトリ」(27.1%)、2位は「無印良品」(19.0%)となった。3位以降は「IKEA」「Francfranc」「CAINZ」がそれぞれ1割以下で続いた。
年代別に見ると、すべての年代で「ニトリ」「無印良品」が1・2位を占めた。「無印良品」は10~20代で割合が高く、男性よりも女性でやや高かった。20~60代は「ニトリ」が1位となり、特に50~60代では3割強を占めた。
また、「Francfranc」は30代で3位にランクイン。「IKEA」は20代と40~60代で3位に入った。
1位の「ニトリ」は低価格を支持
1番好きと回答したインテリアショップについて好きな理由を聞いたところ、「ニトリ」では「価格が安い」が圧倒的に多く、5割超となった。次いで「品ぞろえが豊富」「お店に入りやすい、店の雰囲気がいい」「商品が見やすい、探しやすい」が続いた。
「無印良品」では、「デザインが好き」が5割台後半で最多。「お店に入りやすい、店の雰囲気がいい」「品質がいい」が続いた。
「IKEA」については、「デザインが好き」が5割超でトップ。次いで「価格が安い」が多かった。
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