2024.04.04 通販会社
コメ兵グループ、越境ECに強みを持つRECLOを買収
コメ兵ホールディングスは4月3日、連結子会社のK-ブランドオフがRECLOの発行済み株式の100%を取得し、子会社化すると発表した。K-ブランドオフを存続会社とする吸収合併を7月1日に行う。
▽関連記事
「メルカリShops」でコメ兵のリユース品6万点を販売
OMO推進計画第1弾、コメ兵がECサイトをリニューアル
アジアのラグジュアリー市場で影響力向上を狙う
今回の買収により、K-ブランドオフとRECLOがそれぞれ保有しているブランドリユース業界のノウハウやネットワーク、顧客基盤、人材などを一体化させる。
これらを最大限に活用することで、今後拡大が見込まれるアジアのラグジュアリー市場での影響力を高め、同グループの企業価値の向上を目指す。
RECLO、中国に個人顧客を保有
同グループは、主力のブランド・ファッション事業で、ブランドリユース業界でのトップシェアを確保し、総流通量を拡大させることで中長期的な収益力の強化を目指す。新規出店や買取イベントなどの個人買取、オークションの法人事業、海外事業、商品管理機能やECなどの強化に取り組む。
RECLOは、「Refresh your closet!世界中のクローゼットを開放する」をミッションに、主に中古ブランド品の買取・販売事業を行うECサイト「RECLO」を運営。2017年から中国への展開を開始し、中国最大手のECサイト「Tmall」などに個人顧客の基盤を保有している。国内では、中古ブランド・ファッションアイテムを扱う他社ECモールと協業して買取を請け負うなど、顧客接点が広いことも特長という。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
メルペイ、ホロライブとコラボ 限定グッズプレゼントキャンペーン開始
-
2
楽天とファミマ、コンビニで買い物→楽天市場でポイント増加 7月からスタート
-
3
【5月25日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
福岡県、ネット通販のグミなど5製品から違法成分を検出
-
5
Instagramの垢BANには兆候がある!凍結理由と対処法
