2024.02.08 ECモール
「楽天ヘルスケア」に食事管理機能を追加…カロリーや栄養素を記録
楽天グループは2月7日、ポイントを貯めながら健康管理ができるスマートフォンアプリ「楽天ヘルスケア」で、食事から摂取したカロリーや栄養素を記録できる食事管理機能の提供を開始したと発表した。iOSとAndroid向けを用意している。

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食事をスマホで撮影するだけ
新たに食事管理機能を追加したことにより、体重管理や生活習慣病予防などの健康管理に欠かせない食生活改善を支援する。ユーザーは日々の食事(朝食・昼食・夕食・間食)をスマホで撮影、またはアプリ内で検索して登録するだけ。食事のカロリーや栄養素を確認し、アプリに記録できる。
ユーザーの身体測定値やアクティビティ状況などに応じて、カロリーや栄養素の摂取目標値を表示できることから、日々の食生活を手軽に振り返り、健康管理に役立てることが可能だ。
3日連続で登録→楽天ポイントの抽選に参加
朝食・昼食・夕食を3日連続で登録すると、翌日に楽天ポイントが当たる抽選に参加できるというチャレンジイベントも実施する。「楽天ヘルスケア」は、ユーザーの健康寿命の延伸と生活の質(QOL)の改善、医療費の適正化を目的とした無料の健康管理アプリ。
これまでに、歩数や移動距離、消費カロリーなどのアクティビティデータと、体重や体脂肪率、BMIなどの身体測定値を記録し、わかりやすく把握できる身体活動記録機能を提供してきた。
また、運動の継続やチャレンジイベントの達成を通じて、楽天ポイントが当たる抽選に参加できる「健康づくりインセンティブ」機能を提供。累計ダウンロード数は100万件を突破している。
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