2023.11.21 通販会社
ダイアナ、3つの効果を持つ機能性表示食品のドリンク発売
プロポーションづくりの総合コンサルティングを手がけるダイアナは11月20日、これまで限定販売してきた野菜・果物飲料「バオグリーン ファイバー グレープフルーツ味」を機能性表示食品としてリニューアルし、通年販売すると発表した。

難消化性デキストリンを配合
機能性関与成分として難消化性デキストリン(食物繊維)を配合。1日摂取目安量の1本あたりに、難消化性デキストリンを5g含有している。商品パッケージに、「難消化性デキストリン(食物繊維)には食事と併用することで、食事の脂肪や糖の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。さらに、お腹の調子を整え便通を改善することが報告されています」と表示する。
同商品は、36種類の野菜・果物を凝縮したドリンク。手軽に野菜や食物繊維などが摂れる。そのまま水に溶かして飲んだり、ほかの飲料や料理に混ぜたりするなどアレンジも自在。グレープフルーツ味で、野菜が苦手な人でも飲みやすいという。
食後の血糖値や血中中性脂肪の抑制、便通改善の働き
今後は、同商品を機能性表示食品として通年で展開する。(1)食事の糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を抑える、(2)食事の脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える、(3)整腸作用により便通を改善する――という3つの機能性を訴求する。同社は1986年の創業以来、「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念の下、プロポーションづくりの総合コンサルティング企業として全国に約730サロンを展開している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
2
若い世代にも広がる宅配冷凍弁当、オフィスへの参入も
-
3
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
4
メルカリ、大規模イベント「超メルカリ市」を開催
-
5
ダークパターンによるサブスクサービスの平均被害額1万3000円…ダークパターン対策協会
