2023.11.17 調査・統計
上半期の求人閲覧企業ランキング…「営業職」の1位はアマゾンジャパン
転職・就職の情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークが11月16日発表した「2023年度上半期 求人閲覧企業ランキング」によると、4月~9月に「OpenWork」に掲載された求人を対象に、どの企業が最も閲覧されたのかを調べた結果、「営業職」ではアマゾンジャパン、「ITエンジニア職」ではアクセンチュアがそれぞれ1位となった。

「営業職」の17位にメルカリ、25位に楽天グループ
「OpenWork」は、国内最大規模のクチコミ数と評価スコア(1580万件超)を蓄積し、会員数は10月時点で約595 万人に上る。今回の調査では、最も人口が多いといわれる「営業職」と、DX推進によって需要が拡大している「ITエンジニア職」について、閲覧された求人を掲載企業単位で集計した。
その結果、「営業職」では、1位がアマゾンジャパン、2位がアクセンチュア、3位がfreeeとなった。
4位以下は、セールスフォース・ジャパン、ユーザベース、リクルートマネジメントソリューションズ、ラクス、日本アイ・ビー・エム、KDDI、NTTデータの順で続いた。トップ10以外では、17位にメルカリ、25位に楽天グループが入った。
「ITエンジニア職」の2位にアマゾンジャパン、8位にメルカリ
「ITエンジニア職」のトップ3は、アクセンチュア、アマゾンジャパン、日本アイ・ビー・エムの順。
4位~10位を見ると、セールスフォース・ジャパン、アバナード、freee、ヴイエムウェア、メルカリ、NTTデータ、野村総合研究所がランクインした。
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