2023.09.08 通販会社
LOHACOの『Go Ethical』、商品廃棄ロス削減を累計100万個達成
アスクル(株)は7日、運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」内で展開する、商品廃棄ロス削減を目的とした取り組み『Go Ethical』が、8月20日に累計廃棄削減数100万個を達成したと発表した。

▽関連記事
「SDGs」認知率は87%、「エシカル消費」認知率は20代男女で50%以上
▽関連記事
「SDGs」認知率は87%、「エシカル消費」認知率は20代男女で50%以上
46のブランド・メーカーが参画
『Go Ethical』は2019年11月より開始し、さまざまな理由でメーカー側で廃棄されていた商品を、作り手のメーカーと共創しながら、品質に問題のない商品を廃棄することなくアウトレット価格で販売する独自の取り組みだ。取り組みを開始以降、46ブランド・メーカーが参画、これまでの累計廃棄削減数は「101万2263個」(8月20日時点)を達成している。累計廃棄削減数は、2021年5月21日以降に販売したGo Ethical対象商品の販売数量を出荷実績をもとに集計した。『Go Ethical』は、商品の廃棄ロスを削減するとともに、購入しやすい価格で販売することで、新たなユーザーの獲得もめざすLOHACOが考える「プロダクト・ライフサイクル」を理想の形にする施策でもある。
小売店からの返品商品やメーカー廃番商品、メーカー出荷期限切れなどを理由に、従来は廃棄されていた商品を『Go Ethical』で販売することで、ブランド価値を損なうことなく廃棄ロスを削減することが可能となる。
『Go Ethical』のBtoB展開も視野に
アスクルは『Go Ethical』を通じ、サステナブルな暮らしやエシカル消費が広がる中での購買の選択肢として、ユーザーの環境配慮ニーズにも応えることが可能と考えている。メーカーやサプライヤーとの共創をより一層強化し、今後はサプライチェーン全体での廃棄ロス削減に取り組み、対象商品カテゴリーを拡大する予定だ。さらに、『Go Ethical』のBtoBでの展開も視野に入れ、世の中から少しでも無駄な廃棄を削減する活動を推進していきたいとしている。
■『Go Ethical』
https://lohaco.yahoo.co.jp/special/ethical/
▽関連記事
「SDGs」認知率は87%、「エシカル消費」認知率は20代男女で50%以上
▽関連資料
アパレル業界最前線!サステナブル時代の垣根を越えたパーソナライズ
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
2025年に最もグッズが売れたアニメは「ポケットモンスターシリーズ」…BEENOS Solutions
-
2
メルペイ、ホロライブとコラボ 限定グッズプレゼントキャンペーン開始
-
3
楽天とファミマ、コンビニで買い物→楽天市場でポイント増加 7月からスタート
-
4
アイスタイル、「@cosme SPECIAL WEEK 2026」を6月1日から開催
-
5
RiskifiedとYTGATEが提携、ECの決済成功率・承認率の改善支援
