2023.09.04 通販会社
シニア女性の声をもとに独自開発、女性誌「ハルメク」がおせちの販売開始
販売部数No.1雑誌「ハルメク」を発行する(株)ハルメクはこのほど、通販カタログと通販サイトで、毎年恒例で大人気の『ハルメクのおせち』の販売を開始した。

▽関連記事
ハルメク1Qは売上13%増、ハルメク・全国通販事業とも2ケタ成長
▽関連記事
ハルメク1Qは売上13%増、ハルメク・全国通販事業とも2ケタ成長
読者の声をもとに編集部と料理人が改良
「お正月くらい、私も家族と一緒にゆっくり過ごしたい」。そうした読者の声をきっかけに、ハルメクは2005年から『ハルメクのおせち』を独自開発して提供している。昨年はPB商品のみで約3万6000台を販売し、11月30日には完売した。今年の商品開発も、昨年「ハルメクのおせち」を購入したユーザーからの感想や意見をもとに、1月からスタート。6月には全国で200人規模の読者試食モニターやグループインタビューを実施し、たくさんの意見をもらった。これを受けて、味や見え方、素材の変更などを行い、「ハルメクのおせち 2024」が完成した。
一番の特長は、なんといっても読者と一緒に作り続けていること。読者の声をもとに、編集部と料理人が改良を重ねてきた18年間の歴史だ。「主原料は産地を厳選」「合成の着色料、保存料は使わない」「だしのうまみで、薄味仕立てに」という 3本柱を大前提に、読者の「安心」に応えている。
今回のコンセプトは「新しい和食の会席おせち」
今回のコンセプトは「新しい和食(新和食)の会席おせち」。上品な味、組み合わせの妙技、斬新な食材など、読者の声にプロが応え、自分では思いつかない、作れない品目が盛りだくさん。フタを開けた瞬間に家族が「ワッ」と歓声を上げるようなおせちが完成した。種類は、読者の声から生まれたハルメク最多の44品目『さくら』(2人前2万3600 円)、全国の名産地の食材から厳選した『七福神』(3人前3万5400円)、基本と和洋多彩な品ぞろえ『彩』(6人前3万3600円/4人前2万2400円/3人前1万6800円/2人前1万2000円)など――。申し込み締め切りは10月4日、11月24日までキャンセルOK。
■『通販サイト』
https://ec.halmek.co.jp
▽関連記事
ハルメク1Qは売上13%増、ハルメク・全国通販事業とも2ケタ成長
▽関連資料
初心者もわかる! EC売上を上げる データ分析入門
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
【7月18日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
現代人はスマホ依存症?約6割が「『断スマホ』の限界は半日」
-
3
オートロック解錠による「置き配」、配送大手が本腰
-
4
サプリメントの新たな施策が出そろう…厚労省・消費者庁
-
5
元サロン経営者Haruさんが「ぞうねこちゃんねる」でデビュー
