2023.08.25 ECモール
米Amazon「JAPAN STORE」、和食文化を象徴する商品が上半期ランク上位に
アマゾンジャパン合同会社が24日発表した米国Amazon.comで開設している「JAPAN STORE」の2023年上半期ランキングによると、販売個数の上位に「食品」「ビューティー」といったカテゴリーが入った。

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上位のカテゴリーは「食品」「ビューティー」など
「JAPAN STORE」は、同社と(独)日本貿易振興機構(JETRO)による日本企業の海外進出を支援するプログラム。2021年11月に、日本の販売事業者が商品を米国で販売するためのストアとして開設された。食料品をはじめ、キッチン用品、衣服、化粧品、パソコン関連機器など数千種類の商品を販売している。今年上半期の販売個数上位に入ったカテゴリーは、「食品」「ホーム」「キッチン」「ビューティー」など。売れ筋商品には、出汁や茶葉、納豆パウダーなど和食文化を象徴する商品も。酒粕エキスや桜酵母を配合した美容液などもランクインし、日本文化への関心の高さが伺えた。
食品のトップ3に旨味だし・茶・飴
「食品」の売れ筋商品は、1位が「玉露の旨味だし」、2位が「有機煎茶」、3位が「さくら餅飴」。「ビューティー」のトップ3は、ヘルス&パーソナル・ケア関連が「こな納豆(通常タイプ)」「こな納豆(匂い・粘りひかえめタイプ)」「ホルムアルデヒド除去液エムケイエコ300g」、ビューティー関連が「蔵元の雫 さくら酵母美容液」「百香草ハーバル美容液」「The BAR ソリッドシャンプー」だった。
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