2023.04.20 マーケティング
『はこビュン』で輸送した「できたてクラフトビール」を東京駅のCAFÉで販売
「新幹線でビールを運び、東京駅で飲める」――。(株)=JR東日本は19日、列車による荷物輸送サービス『はこビュン』を活用し、(株)ヤッホーブルーイングの醸造所で樽に充填したばかりの「できたてクラフトビール」を、北陸新幹線佐久平駅から東京駅へ期間限定・数量限定で輸送すると発表した。

「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」で限定提供
輸送するクラフトビールを、通称『はこビュンよなよなエール』として、東京駅八重洲中央口外の「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」(GRAN TOKYO NORTH TOWER 1F)で限定提供する。普段は醸造所にいるスタッフしか飲めない特別な「よなよなエール」だという。
『はこビュン』によるクラフトビールの輸送は、5月8日に北陸新幹線あさま622号(佐久平駅15:47発⇒東京駅17:12着)が「第1便」。以降は5月12日、19日、26日の金曜日に、北陸新幹線あさま618号(佐久平駅13:48発⇒東京駅15:12着)で運ばれてくる。
これを受け、5月8日18:00~21:00に、開栓イベントとして「はこビュン宴~長野の醸造所タンクから東京駅まで最速でできたてよなよなエールを届けてみた~」を開催。JAPAN RAIL CAFE TOKYOを会場に、定員47人(事前申込制・5500円)で予定している。
12・19・26日の16:00から販売スタート
12日、19日、26日の16:00から、JAPAN RAIL CAFE TOKYOで販売スタート。価格は1杯(315ml)900円。東京駅ならではの特別フードとのコラボも存分に楽しめるよう準備しているという。
「よなよなエール」を運ぶ『はこビュン』は、JR東日本グループの即日輸送サービスだ。直線距離で約130km離れた長野県佐久市(佐久平駅)から東京都千代田区(東京駅)までビールを約1.5時間で輸送。サービスは東北新幹線、上越新幹線でも荷物1個から利用できる。
■『開栓イベント・はこビュン宴など』
https://yonasato.com/column/jre_yoho
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