2023.04.20 通販支援
ヤマト運輸、住所変更後の荷物の転送を有料化
ヤマトホールディングス(株)はこのほど、6月1日受付分から、荷物の送り状に記載された住所以外に届け先を変更(転送)する場合、送り状記載の届け先から変更後の届け先までの運賃(定価・着払い)を有料化すると発表した。また、5月31日をもって、「宅急便転居転送サービス」の新規申し込みとネコポスの転送依頼の受付を終了する。

料金は送り状に記載の届け先住所から変更後の届け先住所までの運賃
有料化する対象商品は宅急便、宅急便コンパクト、EAZY、国際宅急便。荷物の受取人の了承を得たうえで変更(転送)を行う。依頼主が「転送不要・禁止」と指定している場合は、転送できない。ヤマト運輸営業所・取扱店、コンビニエンスストア、PUDOステーションなどへの「受け取り場所変更」(クロネコメンバーズ会員限定・無料)は対象外。
料金と支払い方法は、送り状に記載の届け先住所から変更後の届け先住所までの運賃(定価)となり、「着払い」のため、荷物の受取人の支払いとなる。「宅急便」「EAZY」「国際宅急便」は「宅急便」の運賃、「宅急便コンパクト」は「宅急便コンパクト」の運賃が適用される。
例えば、送り状に記載の届け先住所が大阪府の宅急便60サイズを、愛知県に転送する場合は、940円(発地:大阪、着地:愛知、宅急便60サイズ)となる。
自動転送の「宅急便転居転送サービス」の新規申し込み受付は5月31日まで
引っ越しの際、旧住所宛の荷物を、新住所(国内)へ自動的に転送する「宅急便転居転送サービス」の新規申し込み受付の終了に関しては、受付終了日がWEB=5月31日午前12時00分申し込み分まで、書面=5月31日提出分までとなる。
サービス提供終了日は利用開始日から1年間で、 引っ越し日が7月1日以降の場合は申し込むことができない。
■『料金検索』
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/payment/simulation.html
■『宅急便転居転送サービス』
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/redelivery/tenkyo/
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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