2022.12.02 通販支援
「届いてから払い」「後払い.com」で電子バーコードによるコンビニ支払いに対応
(株)キャッチボールは1日、後払い決済サービス「届いてから払い」「後払い.com」「後払い.com forサービス業」の3サービスで、『電子バーコード方式』によるコンビニ収納の提供を開始した。これにより紙の請求書の発行が不要になり、事業者はコスト削減や、オペレーション短縮による業務効率化が期待できる。

メールで電子バーコードを届ける
原材料やエネルギー費の高騰が続き、日本銀行が発表する企業物価指数は9月時点で、19か月連続で前年同時期を上回っている。コンビニ収納代行費用の値上げも重なり、事業者にとってはさまざまな負担が積み重なる状況が続いている。こうした中で、同社は負担の軽減と購入者の利便性向上をめざし、『電子バーコード方式』を導入することにした。
『電子バーコード方式』は、紙の請求書の代わりにメールで電子バーコードを届けるサービスだ。商品やサービスの購入後、メールで届くURLからスマートフォンを使って、マイページへログインし、電子バーコードを発行。従来通りのコンビニ後払いが可能になる。
『電子バーコード』を利用できるコンビニエンスストアは、「セイコーマート」「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」。
紙の請求書が不要、印刷・発送のコストを削減
紙の請求書の持ち運びが不要で、紛失をするリスクがなくなるなどの利用者のメリットとともに、事業者にとっては、請求書の印刷・発送が不要になるので、コスト削減可能(1件当たり請求手数料:204円→169円)につながる。また、同梱請求書から切り替えることで、オペレーションの短縮になり、人件費の削減にも繋がる。
さらに「届いてから払い」なら、コンビニ後払い以外の利用も可能。ECサイトや通販などでの買い物の際、「商品が届いてから、豊富な選択肢の中よりお支払い方法を決める」ことができる新しい後払いサービスだ。現金によるコンビニでの支払いや銀行振込、郵便振替はもちろん、クレジットカード、スマホ決済、キャリア決済での支払いができるのが特徴だ。
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