2022.09.02 通販支援
ZOZOTOWNのツケ払い、紙不要の「電子バーコード」支払いに対応
GMOインターネットグループでGMOペイメントゲートウェイ(株)の連結会社であるGMOペイメントサービス(株)は1日、BtoC EC事業者向け後払い決済サービス「GMO後払い」の請求方式である、紙請求書を必要としない『電子バーコードタイプ』を拡充したと発表した。

紙請求書の送付・同梱が不要に
『電子バーコードタイプ』は、購入者が紙の請求書ではなく、スマホ上に支払い用の電子バーコードを表示して支払う方式のため、導入するEC事業者は紙請求書の送付・同梱が不要となる。これまでは自社アプリを提供するEC事業者のみが利用できたが、多くのEC事業者で利用できるように、「電子バーコードタイプ WEBブラウザ版」を追加した。
また、同日の注文分より、(株)ZOZOが運営するファッションEC「ZOZOTOWN」の「ツケ払い」で、「電子バーコードタイプ WEBブラウザ版」が利用できるようになった。
『電子バーコードタイプ』なら発行費用も紙請求書と比べて安価
「後払い決済サービス」の導入事業者が増えている一方、SGDsの観点から「ペーパーレス化推進のため、紙請求書を減らしたい」という要望が増えている。GMO-PSは、「GMO後払い」の請求方式として2019年12月から提供している紙請求書を必要としない「電子バーコードタイプ」を、さらに多くのEC事業者が利用できるように、既存の「電子バーコードタイプ スマホアプリ版」に加え、『電子バーコードタイプ』を新たに追加した。
『電子バーコードタイプ』の電子バーコード発行費用は、「スマホアプリ版」「WEBブラウザ版」ともに170円/件(税抜)となり、紙請求書の発行費用「封書タイプ(215円/件(税抜))」「圧着ハガキタイプ(185円/件(税抜))」に比べ安価に利用できる。なお同日より、契約時から半年間、電子バーコード発行費用を特別に160円/件(税抜)で提供する。
実施期間は12月28日まで。実施期間中に「GMO後払い」を新規で契約し、請求方式として「電子バーコードタイプ(スマホアプリ版/WEBブラウザ版)」を選択したEC事業者が対象。「GMO後払い」をすでに契約しているEC事業者の切り替えは対象外となる。
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