2022.08.02 ECモール
Amazonが中小店舗の新テレビCM、テクノロジーで挑戦する事業者を紹介
Amazonは1日、成長を続ける3社の中小規模の販売事業者が登場する、新しいテレビCM(30秒)の放送をスタートした。併せて、同日からテレビCMに登場する3社の詳細な動画(各60秒)を「中小企業の成長ストーリー」のウェブサイトで公開した。

「Amazonビジネス」や「Amazon Pay」などを活用してイノベーションを創出
Amazonでは2020年から、ものづくりに従事する中小規模の販売事業者のテレビCMを展開している。今回は、テクノロジーを活用し、新しいビジネスの創出や事業の効率化に挑戦し続ける企業が、Amazonとともに歩んでいる様子を紹介している。
CMに登場する3社は、Amazonでの販売に加え、法人・個人事業主向けのEコマース「Amazonビジネス」や決済サービス「Amazon Pay」、Amazon Web Services(AWS)が提供する「クラウド・コンピューティング・サービス」などのテクノロジーの活用により、イノベーションを創出し、事業を拡大させている。
新しいテレビCMに登場する中小規模の販売事業者は、(株)AWACHO RICE(青森県三沢市)、東京都目黒区のベースフード(株)、(株)RABO(東京都渋谷区)の3社だ。
テレビCM出演の3社はAmazonの各種サービスを活用して成長
KAWACHO RICEは、青森と秋田の米生産者から委託されたブランド米の集荷・検査・保管・流通を手がけている。ボトルに入ったブランド米の詰め合わせギフト「PeboRa」を自社のECサイトで販売するにあたり、Amazon Payを導入。AWSのクラウドサービスを活用して米の銘柄をAIで判定するスマホアプリを開発し、検査品質の向上や業務効率化を実現している。
ベースフードは、「BASE BREAD」などの完全栄養の主食を開発・販売しているフードテックブランドだ。Amazonでの出品に加え、Amazon PayやAWSのサービスの利用により、ユーザーが安心して注文できる自社ECサイトを構築、運営しているほか、社員による購買業務の効率化を図るためにAmazonビジネスを活用している。
RABOは、猫の健康状態や行動のデータを収集し記録する「Catlog」や、猫の排せつ情報や体重を自動計測できる「Catlog Board」というIoTデバイスを開発、販売。AWSのクラウドサービスの活用で、これらの製品の開発や運用が可能となり、Amazon Payを使った自社ECサイトでの販売のほか、Amazonでも出品することで販路を広げている。
■『中小企業の成長ストーリー』
http://amazon.co.jp/chusho-grow-story
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