2022.05.18 通販支援
商品画像から動画広告を自動作成、BASEに「TikTok」広告掲載の拡張機能
BASE(株)が運営するネットショップ作成サービス「BASE」は17日、「BASE」を利用して販売している商品データを基に、ショートムービープラットフォーム「TikTok」に広告掲載できる拡張機能『TikTok商品連携・広告 App』の提供を開始した。

TikTokでの動画広告でブランド認知拡大や新規顧客の獲得も
『TikTok商品連携・広告 App』を活用し、自身のネットショップや販売商品をTikTokクリエイティブツールと連携することで、商品画像を基にした動画広告を自動で作成し、TikTok上で掲載することができる。これにより、ブランドの認知拡大や新規顧客の獲得も期待できる。
出稿する広告クリエイティブ(動画広告)は、入稿フローに沿って広告に掲載したい商品を選択することで複数自動生成され、その中から選択した広告をTikTok内の広告枠に表示する。
さらに、広告出稿時に手動で設定する必要があるTikTokピクセルもワンクリックで設定でき、広告の効果測定も容易に行うことができる。
TikTokへの広告掲載はアカウント設定や商品情報の登録が必要
TikTokへ広告を掲載するには、自身でTikTok広告アカウントの設定や商品情報を登録する必要があるが、『TikTok商品連携・広告 App』を使うと、登録ショップや商品データが自動で連携されるため、自身で設定・登録するよりも少ない手順でセットアップできる。
BASEによると、個人やスモールチームがブランドの認知や顧客の獲得にSNSを活用する事例が増えている。特に近年は「TikTok」を活用するケースが増えており、その勢いはますます加速している。また、「TikTok」のユーザー数は増加傾向が続いており、ユーザー層も若年層だけでなく、幅広い層へと拡大している。
「BASE」の「オーナーズ調査2021」では、約9割がショップのPRや販促活動のためにSNSやプラットフォームなどを活用していた。今後、PRや販促で力を入れたいプラットフォームとして、「YouTube」に次いで「TikTok」の関心が高いことも明らかになった。こうした調査結果も踏まえ、「TikTok」を活用した集客や販促のニーズ拡大を見込み、拡張機能『TikTok商品連携・広告 App』の提供に至ったという。
■『TikTok 商品連携・広告 App』
https://apps.thebase.in/detail/125
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