2022.02.10 通販会社
ライブ配信の視聴経験は約5割、20代「お金が稼げるならやってみたい」
(株)クロス・マーケティングが9日発表した『ライブ配信に関する調査(2022年)』の結果によると、視聴経験者は半数。4人に1人が「配信すること」に興味を示していたが、理由は20代を中心に「お金が稼げるならやってみたい」――。

年代が若いほど視聴経験者は多い傾向に、20代では63.2%
5Gの普及やおうち時間の増加によって、ライブ配信を視聴したり行ったりする機会が増えている? 4日~5日に全国20歳~69歳の男女1100人に楽しさや面白さなどを聞いた。
ネット上でリアルタイムの動画配信(アーティストの公演・ライブ、生放送の番組は除く)を視聴したことがある人は、全体で48.4%(「視聴も配信も」の7.4%を含む)だった。年代が若いほど視聴経験者は多い傾向で、20代では63.2%に上っていた。配信経験者も20代が15.0%で突出して高く、若者ほどライブ配信は身近な存在となっているようだ。
ライブ配信の楽しさ1位は「配信者をみることができ、話が聞ける」こと
ライブ配信未経験者のうち、自分自身が配信することに興味がある人は25.2%。「やってみたい」の内訳は「知り合いに誘われれば」「知り合いに見られないなら」「お金が稼げるなら」。20代は「お金が稼げるならやってみたい」が15.5%とほかの年代より高く、「興味はあるがやるのはちょっと不安」(9.8%)を上回っていた。
普段視聴している配信者は、「YouTuber、動画投稿者」が42.9%でトップだった。次いで「アーティスト、ミュージシャン」(23.3%)、「アイドル」(15.0%)「俳優・女優」(12.8%)と続いた。
ライブ配信の楽しさは、「配信者をみることができ、話が聞ける」ことが35.5%で1位。「BGM代わりとなる」(22.2%)、「誰かと同じ時間・体験を共有できる」(19.0%)、「同じ趣味の仲間ができる」(15.2%)、「寂しさがなくなる」(10.2%)などの意見が続いていた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
2
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
3
メルカリ、大規模イベント「超メルカリ市」を開催
-
4
【5月29日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
