2020.12.01 通販支援
コロナ禍の物流センター不足解消へ、東通メディアがショーキと提携
通販システム開発やコールセンターを運営する(株)東通メディアは11月30日、物流業務を手がける(株)ショーキと業務提携を開始すると発表した。コロナ禍で通販市場への参入が増加したことによる物流センター不足の解消をめざす。
「F-Base」で物流提携
「物流提携」では、通販企業の代わりにコールセンターからECカート、通販基幹システム、倉庫、配送、決済代行まで一括して運営を行う「F-Base」サービスで、請け負うことのできる商材の幅を広げていくという。「F-Base」は、通販企業に関わる業務全般をすべて通販のプロ集団・東通メディアが用意し、運営するサービスだ。
このサービスを利用することで、通販企業は販売促進に専念することができる。料金は月額制で、月1個からの出荷もOK。単品通販から多品種のアパレルまで、一括で代行するサービスを強化し、パッケージや同梱物、LP、サイト制作から広告出稿までオプションで利用できる。問合せから販売までは約3か月でスタート可能という。
通販に精通する2社が提携
東通メディアは通販基幹システム「通販マーケッター」の自社開発やコールセンター運営、BPO/RPAサービス、メディアプランニング、クリエイティブ制作を行う企業で、これまで500社以上の通販企業を支援している。リピート通販に精通し、豊富な知識とノウハウをもとに、スタートアップ企業から年商200億規模の企業の売上拡大に貢献。一つのサービスを単に提供するだけでなく、通販企業の売上拡大のために総合的に支援を行っている。
ショーキは、物流加工業を中心に通販企業を支援。東通メディアが開発する通販基幹システム「通販マーケッター」と連携できるWMS(倉庫管理システム)を運用し、多様化するあらゆる梱包箱(ポストイン形式など)の対応も可能だ。強みは、通販専用の管理体制と単品系通販から多品種アパレルまで対応が可能なこと、通販創成期から培ったノウハウだという。
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