2020.07.02 通販会社
アイスタイルがバニッシュと連携、美容部員によるEC・店舗の融合を支援
(株)アイスタイルは1日、(株)バニッシュ・スタンダードと業務提携を締結した。「Withコロナ」「Afterコロナ」をにらみ、大きく変容した化粧品業界のこれからと、生活者のECシフト、デジタルシフトの動向を共有。早速、アイスタイルが進める「オンライン美容部員」の取組で協業する。
アイスタイルが「STAFF START」の独占窓口に
バニッシュ・スタンダードは、実店舗の販売スタッフのオムニチャネル化を推進するサービス「STAFF START」を運営。店舗スタッフが「STAFF STARTアプリ」を通じて発信するコンテンツで、EC売上を推進し、アプリ経由で売上の可視化を実現するサービスだ。
アパレル業界を中心にサービスを展開し、800ブランド以上の導入実績を持つ。年間流通総額は約400億円と、前年比3倍の伸びを記録するなど成長を続けている。アイスタイルとの提携により、美容業界へのサービス拡大をめざす。
新型コロナウイルスの影響などから、「デジタルシフトは化粧品ブランドにとって喫緊の課題」と捉えるアイスタイルは、業務提携により、バニッシュ・スタンダードが提供するSTAFF STARTの独占窓口となることを通じ、実店舗で働くブランドの美容部員の情報発信による「ブランド公式EC活性」「店舗とECの融合」を支援することを決めている。

双方のデータベース連携も
双方のデータベースの連携で、アイスタイルが提供するBrand Officialの拡充・強化も検討。それにより、購買実績という結果だけでなく、購買に至るまでのユーザーのプロセス全体を可視化し、企業のマーケティング活動を支援することをめざす。
アイスタイルでは、「非対面接客」に関するさまざまなソリューションを提供し、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受ける化粧品ブランド、美容部員が抱える課題の解決に向けたプロジェクト「オンライン美容部員プロジェクト」を開始した。自社アセットを活用したオンライン美容部員の委託・育成サポートなどを行い、バニッシュ・スタンダードとの取り組みに関してもプロジェクトと連動して推進する考えだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月19日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
W2、AIエージェント基盤「W2 SmartHub」を正式リリース
-
4
「後払い決済」「キャリア決済」などに一定のルールを要請…消費者委員会が「建議」
-
5
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
セミナー一覧
-
【9/24_WEB】大手決済代行会社が語る!エージェンティックコマースで変わるECのミライ|AIが「買う」時代に今...
-
【9/29_WEB】健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾【薬事法広告研究所×通販通信ECMO】
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
