2020.04.14 調査・統計
母の日ギフト、贈る・ほしいで「スイーツ」が5年連続1位
「贈る予定」「もらって嬉しいギフト」は、どちらも5年連続で「スイーツ」。(株)ハースト婦人画報社と、カタログギフトのリンベル(株)が共同運営する通信販売事業「婦人画報のお取り寄せ」がまとめた「母の日ギフトに関するトレンド調査」で、こんな甘~い結果がでた。
調査は「婦人画報のお取り寄せ」のユーザー2367人に3月20日~25日に実施。「婦人画報のお取り寄せ」は同25日から「母の日ギフト」の販売をスタートし、調査結果を裏付けるような「スイーツ」や、自身が好きなものを選べる「カタログギフト」が人気だという。
「母の日にプレゼントを贈る」は75%
母の日のプレゼントは、75%が「贈る」と回答。贈る予定の品は、「スイーツ」が73%で5年連続でトップでとなり、昨年よりも6ポイント増加した。「甘いもので癒しの時間」が定着しているようだ。
2位は「カーネーション以外の花」(27%)、3位が「カーネーション」(18%)だった。カーネーション以外の花では、「バラ」や「あじさい」など季節の花が人気。昨年3位だった「外食に一緒に行く」は、外出が難しいこともあるのか、順位を5位に下げる結果となった。

自分がもらっで嬉しい品のベスト3は、1位「洋スイーツ」(60%)、2位「和菓子」(37%)、3位「カーネーション以外の花」(30%)が上位に。定番の「カーネーション」(13%)は12位と、昨年に引き続き下位に甘んじた。

ギフトの平均予算は6107円
ギフトの平均予算金額は、実の母向けは6107円(昨年6240円)、義理の母向けは5407円(昨年5620円)で、どちらも少し減少。購入場所は、1位が「通信販売(インターネット含む)」の77%。2位「デパート・百貨店」(63%)、3位「路面店」(29%)と続いた。通信販売は5年で1位となったが、自宅で過ごす時間が長い影響か、2位以下との差は例年以上に開き、便利な通信販売、Eコマースの活用が多くなっている。
「母の日ギフトでもらって困った経験」では、1位が「好みに合わなかった」(54%)で、「賞味期限が短い・量が多い食品」(14%)、「生花は手入れが大変だった」(14%)がベスト3だった。受け取る母親の好みやタイミングにあった商品選びが大切なようだ。

好きなものを選べるカタログギフトが人気に
「婦人画報のお取り寄せ」によると、調査結果のようにスイーツや、スイーツの詰め合わせ、贈られた相手が好きなものを選べるカタログギフトが人気。好みがわからない遠方に暮らす母親や義母向けにも好評だという。
中でも人気の商品は、『婦人画報オリジナル 口福ボックス2020』(人気商品詰め合わせ)や、 『shodai bio nature 母の日ミルティペタル』(母の日カード付)、 『婦人画報×リンベル カタログギフトとハンカチセット』、『旬の味覚!さくらんぼ 佐藤錦』(母の日カード付)など。
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