2019.09.18 ECモール
「楽天ファッション」始動!商品企画~物流まで一貫して支援
楽天(株)は17日、国内のファッション関連事業者のデジタル化やEC化を支援し、付加価値の高いサービスをユーザーに提供するプラットフォームの構築をめざす新構想「Rakuten Fashion」を発表した。

需要予測・受注管理・決済・フルフィル・海外販売支援、商品企画~生産も!
楽天グループのアセットを活用したRakuten Fashionは、需要予測や受注管理、決済などのシステム、物流フルフィルメントサービス、海外販売支援サービスなど、商品の企画・生産から販売までを効率化するデジタルソリューション。ファッション関連事業者がワンストップで利用できる、よりオープンなプラットフォームを構築する考えだ。
楽天ブランドアベニューは「RakutenFashion」に
楽天はファッション産業の成長を見据え、運営するファッション通販サイト「Rakuten BRAND AVENUE」と、インターネットショッピング・モール「楽天市場」でのファッションジャンルの強化を図っている。その一環として、8月には一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構と「TOKYO Fashion Week」の冠スポンサー契約を結んでいる。
新構想のもと、これまで以上に新しい価値をユーザーに提供できるファッションプラットフォームへの進化を図るため、「第一弾」の取り組みとして10月1日、Rakuten BRAND AVENUEのサイトデザインを一新し、Rakuten Fashionに変更。各取り扱いブランドの成り立ちやコンセプトなど、ブランド・ストーリーを紹介するページを新設する。
Rakuten BRAND AVENUEは、人気のファッションブランドショップが9月時点で1100以上参加するファッション通販サイト。参加ショップがブランドに込める想いを、より一層ユーザーに伝えやすくすることで、ユーザーがショップやブランドへの関心や理解を深め、これまで以上に買い物を楽しむことができるサービスを実現していくという。
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