2017.05.19 通販支援
Eストアー増収減益、先行投資で純利益32%減
(株)Eストアーがこのほど発表した2017年3月期連結決算は、売上高が前期比2.5%増の47億7500万円、営業利益は同35.2%減の4億700万円、経常利益は同36.1%減の4億100万円、純利益は同32.1%減の2億8500万円となった。
EC全般のマーケティングにシフトへ
厳しい価格競争が続くなか、EC市場でのポテンシャルが見込める優良顧客の獲得に注力し、EC全般を総合的に支援するマーケティングへのシフトに努めた。
売上高は顧客店舗数(保有数)が減少したものの、優良顧客の増加や顧客店舗へのマーケティング支援を行ったことで、1顧客店舗当たりの売上が伸長。全体の顧客店舗売上も微増した。将来の利益拡大を目的に人材拡充などの先行投資を増加したことで、人件費とブランディングへの支出が増加し、減益となった。
次期はマーケティングサービスの強化に当たるほか、人件費の採算化にも努めることなどから、売上高49億9000万円(対前年度比4.5%増)、営業利益4億300万円(同1.0%減)、純利益2億7400万円(同3.8%減)を見込でいる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ネット通販の健康食品176商品 表示の改善を指導…消費者庁
-
2
ecbeing、チャットボット「AIデジタルスタッフ」が青森県庁公式サイトに導入
-
3
高島屋オンラインストア、初の「夏のブラックフライデー」開催
-
4
ネット通販の最終確認画面 「分離表示の禁止」など論点に…消費者庁の検討会
-
5
久、「エビスマート」構築・活用支援を開始…スタートキットと定着化支援サービスを提供

