2026.06.11 ECモール
「メルカリ」、4~5月のサッカー・フットサル関連取引数が前年同期比13%増に
メルカリは6月10日、サッカーワールドカップ大会の開幕を前に、今年4~5月にフリマサイト「メルカリ」のサッカー・フットサル関連商品の取引数が前年同期比13%増を記録したと発表した。
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「応援グッズ」の取引数は約1.4倍
サッカー・フットサル関連のうち、4~5月に伸長率が高かったカテゴリーは「応援グッズ」だった。同カテゴリーの取引数は前年同期比で約1.4倍となり、観戦準備に向けた需要が急拡大した。
2位の「シューズ」の12%増、3位の「ウェア」の9%増と比べ、圧倒的な伸び率となり、ファンの応援熱が高まっている様子がうかがえた。
選手別の検索数は久保選手が最多
5月単月について、前回大会の開幕直前の2022年10月と比較すると、サッカー・フットサル関連商品の取引数は約1.7倍に増加した。パブリックビューイングやスポーツバーで観戦するスタイルの定着に加え、特定の選手を応援する推し活がサッカーファンの間で浸透したことが要因と分析している。
また、5月15日に行われた日本代表メンバー発表の後に、「メルカリ」の検索数を調べたところ、最も多かったのは久保建英選手で、2位は中村敬斗選手、3位は上田綺世選手だった。
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