2026.03.12 調査・統計
ソーシャルギフトの利用率18.4%に上昇
ギフトモールが3月11日発表した「ソーシャルギフト利用実態調査」の結果によると、ギフトの贈り先の住所がわからなくても、URLを送信すれば贈れる「ソーシャルギフト」の利用率は18.4%となり、2020年から約2.8倍に拡大した。
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若い世代ほど住所を把握していない傾向
調査は、全国の15歳~59歳の男女2250人(2024年7月からの1年間にギフト購入経験がある人)を対象に実施。
調査結果によると、「割と親しい知り合い(年1回以上やり取り)」の数は平均で19.3人。そのうち「住所を知っている人」の数は平均で7.6人、「住所がわからない人」の数は平均で11.7人だった。
年代別の住所の把握率は、10代が26.3%、20代が30.8%、30代が41.5%、40代が46.6%、50代が52.9%。若い世代ほど、住所を把握していない割合が高くなる傾向にあった。
利用率がもっとも高いのは30代
今年2月時点のソーシャルギフトの利用率は、全体で18.4%に上った。2020年7月の6.6%から約2.8倍に拡大していた。
これを年代別に見ると、30代が27.2%でもっとも高かった。次いで20代が24.9%、10代が17.3%、40代が12.0%、50代が10.0%で続いた。30代・40代・50代では増加傾向にあった。
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