2025.12.04 通販支援
ecbeing、「OMOソリューション統括部」を新設…OMO領域の支援強化へ
ecbeingは12月4日、オンラインとオフラインを統合するOMO領域の支援を強化するため、「OMOソリューション統括部」を新設したと発表した。OMOに関する実装力と進化力を備えた専門部隊として、企業のDX推進をサポートする。
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多岐にわたる課題を解決
「OMOソリューション統括部」は、OMO推進や店舗DX戦略に課題を抱える企業に最適なソリューションを提案する。店舗送客、売上増、顧客統合、ファン化、スタッフの負荷軽減など、OMOをめぐる多様な課題に対応する。
具体的には、OMO戦略の立案支援、店舗・リアルイベントとの連携、現地運用の手間を減らすシステムの構築支援をはじめ、BtoB取引のリアルセミナーとオンライン取引の連携支援、顧客データ統合や店舗データも含む分析支援体制の構築などを担う。
このほか、顧客カルテを活用したパーソナライズの推進戦略支援、ソリューション導入支援、AI活用による接客・予約体験の高度化支援も手がける。
「RESOMO」などのソリューション提供
ソリューション導入支援で提供する「RESOMO」は、同社が開発した予約管理プラットフォーム。ECサイトの会員情報、EC・店舗の購買情報、予約情報を同一サーバーで管理できる。
「LINEミニアプリ」は、LINE公式アカウントと連携することで、ユーザーとの継続的な接点やセグメント配信を可能とする。また、提携先のメグリが提供する「MGReアプリ」は、店舗連携や会員データ活用に強みを持ち、OMO体験の高度化に寄与する。
今後は、AIチャットボット「AIデジタルスタッフ」との連携による予約・接客の自動化、「Sechstant」によるオンライン・オフライン統合分析、顧客カルテと連動したパーソナライズ体験の提供といった各種ソリューションを展開する。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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