2025.08.18 通販会社
日本直販、新たなロゴとスローガン…総合通販から総合サービスへ転換
日本直販は8月18日、ブランド刷新に向けて、新たなコーポレートロゴとスローガンを発表した。これまでの総合通販から、エンタメ・グローバル・DX・デジタルを軸にした総合サービスへの転換を明確化する。
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9月1日から順次切り替え
同社は、物を販売するだけの総合通販から、体験・金融・会員・旅行・保険などを網羅した総合サービスへ転換する方針。エンタメ性のあるコンテンツ発信、海外でのポップアップ連携、AI・DCといったデジタルの活用を加速させるなか、企業アイデンティティを統合する新たなブランド設計が必要と判断した。
新たなロゴは、事業多角化とプラットフォーム志向を表す「Green Box」「Green Bar」の2つの形式で構成。ロゴのカラーに採用したグリーンは、新芽の緑で「新しい日本直販グループ」を象徴している。9月1日から順次、新たなロゴへの切り替えを進める。
BtoB事業も推進へ
今後は、これまでのBtoC事業に加え、同社のノウハウを提供する形でBtoB事業も推進する。
BtoC事業で培った商品開発、販促、コンテンツ制作、海外ポップアップ運用、越境EC、会員運営、保険・金融アライアンスなどのノウハウについて、投資先・出資元企業や地域パートナー企業へ提供する考えだ。
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