2025.04.18 ECモール
「メルカリShops」、自治体による2024年度販売額が1440万円超に
メルカリは4月17日、フリマアプリ「メルカリ」内にショップを開設できる「メルカリShops」での自治体による販売額が、2024年度に合計で約1440万円に上ったと発表した。2024年度末には54の自治体が出店。最も販売額が大きかったのは、三島市(静岡県)の約146万円だった。
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現在30都道府県の58自治体が出店
自治体による「メルカリShops」での取り組みは、2021年11月に山田町(岩手県)が、統廃合となった学校の備品を販売したことが初めて。その後、ショップを開設する自治体が増加し、2023年度末には30を数えた。さらに、2024年度末には54自治体に増え、現在は30都道府県の58自治体に広がっている。
2024年度の自治体による「メルカリShops」での販売状況を見ると、販売数は6682品、販売額は合計で1447万円を超えた。
1位は三島市の約146万円
2024年度の販売額ランキングを見ると、1位は三島市(静岡県)の約146万円だった。三島市は2023年9月、市民から集めた粗大ごみの販売を開始するなど、メディアでも取り上げられてきた。
2位は、2024年11月に市の備品販売を開始した岐阜市(岐阜県)の約103万円。3位は、2023年9月から不要備品の販売を開始した三次市(広島県)の約99万円だった。
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