2025.04.03 調査・統計
楽天ラクマ、越境ECの国・地域別「ファッションブランド」人気ランキングを発表
楽天グループのフリマアプリ「楽天ラクマ」とFROM JAPANの越境ECサイト「FROM JAPAN」は4月3日、「楽天ラクマ」の越境取引データを基に、国・地域別のファッションブランドランキング(2024年版)を発表した。
▽関連記事
「楽天ラクマ」のラクマ公式ショップから衣類を「eBay」に出品連携、2月下旬から本格化
楽天ラクマ、「台湾ファミリーマート」アプリ内で出品連携を開始
アメリカの利用者は20代が最多
アメリカは最も取引件数の多い国となり、1位が「LOUIS VUITTON」、2位が「CHANEL」、3位が「GUCCI」、4位が「CHRISTIAN DIOR」、5位が「Chrome Hearts」となった。日本で出品されるラグジュアリーブランドのリユース品は、保存状態の良さや為替の影響により、需要が高い状況となっている。利用者層は男女ともに20代が最も多かった。
香港は1位が「Supreme」、2位が「Nike」、3位が「HERMES」、4位が「CHANEL」、5位が「CHRISTIAN DIOR」。利用者のうち約70%が男性で、ストリート系やスポーツ系ファッションが人気という。
イギリスでは日本のブランドを支持
カナダでは、1位が「LOUIS VUITTON」、2位が「SEIKO」、3位が「YOHJI YAMAMOTO」、4位が「Chrome Hearts」、5位が「COMME des GARCONS」となった。「SEIKO」は、1万円未満の「デイデイト」(日付・曜日を表示する機能)を搭載した商品の取引が最も多かった。
イギリスは、1位・2位が日本のブランドの「COMME des GARCONS」と「YOHJI YAMAMOTO」。3位が「Nike」、4位が「ISSEY MIYAKE」、5位が「ROLEX」。利用者層は20~40代の男性が多く、日本でも男性ファンを中心に人気の「COMME des GARCONS」などが支持されている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
「ショールーミング」経験者、東京6割・アジアの都市8割に
-
2
佐川急便も運賃値上げへ、飛脚宅配便は60円~230円追加
-
3
災害関連の消費者トラブル、ネット予約の「旅行」めぐり被災地以外でも…国民生活センター
-
4
すかいらーくHD、公式通販ショップで新生活応援セール
-
5
PBとは?メリット・デメリットや成功事例をわかりやすく解説!
