2025.03.17 ECモール
LINEヤフー、東日本大震災と能登半島地震・豪雨の被災地支援で総額5837万円を寄付
LINEヤフーは3月14日、東日本大震災と能登半島地震・豪雨の被災地支援や防災行動につなげる企画「3.11 これからも、できること。」を実施し、総額5837万円を支援団体に寄付すると発表した。
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合計1050万1975人が参加
3月11日に「Yahoo!検索」または「LINE」の検索窓で「3.11」と検索すると、1人につき10円を東北支援に取り組む団体や、能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体へLINEヤフーが寄付する取り組みを行った。
これに加えて、東日本大震災以降に生まれた子どもたちにも、震災のことを知って防災につなげてもらうことを目的に、子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」でも同様の取り組みを実施。合計すると1050万1975人が参加し、LINEヤフーからの寄付額は上限額の5000万円に達した。
「3.11 防災花火」も実施
また、特設ページを開設し、東北復興のために活動する団体や、能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体のネット募金窓口を設置している。「東北支援」「能登支援」に関するプロジェクトから、ユーザーが寄付先を選択できる。
この取り組みを通じて、2月28日から3月12日までの寄付額は合計836万7643円となった。今回の企画を通じた寄付は総額5837万円に上った。
3月11日には、東日本大震災の被災者の追悼とともに、今後の防災につなげていくことを目的に「3.11 防災花火」も実施した。首都圏3カ所の避難場所から、合計で約500発の花火を打ち上げた。
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