EC・通販、ネットショップを支援するメディア

通販通信ECMOニュース・記事通販会社フェリシモ3Q、売上高が前年同期を下回る…ECサイトへの流入数減が影響

2025.01.10 通販会社

フェリシモ3Q、売上高が前年同期を下回る…ECサイトへの流入数減が影響

フェリシモが1月9日発表した2025年2月期第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比1.8%減の214億8000万円、営業損益が1億5100万円の赤字、経常利益が3100万円の赤字、四半期純利益が1億1300万円の赤字となった。各利益ともに前年同期比で赤字幅を大きく縮小させた。


▽関連記事

フェリシモ2月期 赤字計上…主力の定期便事業が振るわず

「やりたいができないファッションがある」人は7割以上…フェリシモ調査


各利益ともに赤字幅を縮小


販管費については、定期便事業の広告とダイレクトメールにかかる費用の削減、既存顧客の属性別カタログ配布の適正化により、広告費用を抑えた。これに加え、出荷件数の減少によって商品送料が減少したことや、送料単価の低い配送ルートの採用、梱包資材の改良などによって物流費用も低減した。その結果、営業損益は前年同期の7億6400万円から1億5100万円に縮小した。


営業外損益で受取利息などによる営業外収益1億2000万円を計上したことにより、経常損益は前年同期の5億3000万円から3100百万円となった。


新規のフェリシモパートナーズ事業は好調


第3四半期累計期間の概況を見ると、定期便事業は新たな顧客獲得手法や新たな領域の開発が遅れたことに加え、潜在顧客へのアプローチが不十分だったことでECサイトへの流入数が減り、新規顧客獲得数も伸び悩んだ。この結果、延べ顧客数が前年同期を下回り、売上高の減少につながった。


一方、定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できるフェリシモパートナーズ事業では、継続型商品が好調に推移し、売上高が増加。神戸ポートタワー事業については、来場者収入、オリジナル商品販売、飲食事業が好調を維持した。







※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。

ログイン/会員登録

通販通信ECMO(エクモ)会員
ログイン

パスワードをお忘れの方へ

資料掲載企業ログイン

パスワードをお忘れの方へ

ダウンロードするにはログインが必要です。

旧「通販通信」サイトの会員情報では通販通信ECMO(エクモ)会員としてログインできません

パスワードをお忘れの方へ
会員登録されてない方 通販通信ECMO(エクモ)会員
(無料登録)

「資料掲載企業アカウント」では個別資料のダウンロードはできません
上記(無料登録)をクリックして登録してください。

※旧「ECマッチング」サイトの「ECマッチング会員(ECサイト運営者)の会員情報は、そのまま通販通信ECMO(エクモ)会員としてご利用いただけます。

イベント・セミナー予約するにはログインが必要です。

旧「通販通信」サイトの会員情報では通販通信ECMO(エクモ)会員としてログインできません

パスワードをお忘れの方へ
会員登録されてない方 通販通信ECMO(エクモ)会員
(無料登録)

「資料掲載企業アカウント」ではイベント・セミナー予約はできません。上記(無料登録)をクリックして登録して下さい。
※旧「ECマッチング」サイトの「ECマッチング会員(ECサイト運営者)の会員情報は、そのまま通販通信ECMO(エクモ)会員としてご利用いただけます。

記事の続きを読むにはログインが必要です。

旧「通販通信」サイトの会員情報では通販通信ECMO(エクモ)会員としてログインできません

パスワードをお忘れの方へ
会員登録されてない方 通販通信ECMO(エクモ)会員
(無料登録)

「資料掲載企業アカウント」では記事の全文閲覧はできません。上記(無料登録)をクリックして登録して下さい。
※旧「ECマッチング」サイトの「ECマッチング会員(ECサイト運営者)の会員情報は、そのまま通販通信ECMO(エクモ)会員としてご利用いただけます。