2024.05.31 行政情報
機能性表示食品の安全性対策を法令化 関係閣僚会議が対応方針…「新規成分」対策も盛り込む
紅麹をめぐる問題に対応するため、関係閣僚会議は5月31日、機能性表示食品制度改正の方針を取りまとめた。現行の届出制を維持しつつ、安全性対策を強化する。これまでの届出ガイドラインに基づく制度運用から、法的拘束力を持たせた運用へ変換させる。
<記者会見する自見消費者担当大臣(5月31日午後)>
▽関連記事「紅麹」をめぐる問題 発酵物のコントロールの困難さが浮き彫りに
小林製薬の問題と機能性表示食品制度(前編)…届出ガイドラインの安全性対策を考察
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に1本化
-
2
新経済連盟、個人情報保護法の改正案で「懸念」表明
-
3
5月の消費者月間 「AI」「インターネット広告」が焦点…デジタル庁、サイバーセキュリティで注意喚起
-
4
台湾のコンビニ・飲食店などで「PayPay」決済が可能に
-
5
【4月16日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
