2024.03.06 調査・統計
営業担当者の7割がインサイドセールスで失敗
IDEATECHが3月5日発表した「BtoB企業のインサイドセールスに関する実態調査」の結果によると、営業担当者の7割が「インサイドセールスでの失敗経験」があり、失敗しないために入れた方が良いコール・メルマガ内容として、半数が「相手のニーズに合わせた設問」を挙げた。
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コール・メルマガに何を入れるべきか?
調査は2月26日~28日の期間、BtoB企業でインサイドセールスを担当している営業担当者100人を対象に、インターネット上で実施した。
インサイドセールスで失敗した経験の有無については、「ある」と回答した人が71.0%、「ない」が29.0%だった。
失敗しないために、コール・メルマガに入れた方が良いと思う内容(複数回答)として、「相手のニーズに合わせた質問」(50.0%)が最多で、「相手の役に立つコンテンツ」(39.0%)、「具体的な数字を用いた実績の紹介」(39.0%)が続いた。
そのほか、「業界に特化した取り組み事例」(36.0%)、「サービス内容を想像できる一言」(33.0%)、「競合との差別化要素がわかる一言」(17.0%)が挙がった。
8割以上がアポイント獲得率に「関係ある」と回答
質の高いコンテンツをセールスに活用することで、アポイントの獲得率にどの程度影響があるかを聞いたところ、「非常に関係がある(質の高いコンテンツを活用するほどアポイント獲得率が向上する)」(31.0%)と「やや関係がある」(52.0%)を合わせて、83.0%が「アポイントの獲得率に関係がある」と回答した。
一方、「あまり関係がない」(11.0%)、「まったく関係がない」(1.0%)という回答もあった。
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