2024.02.20 調査・統計
年末年始のオンラインショッピング 利用者の約7割がセール情報を事前キャッチ
ナイルが2月19日発表した「年末年始のオンラインショッピングにおけるセールの利用実態に関する調査」の結果によると、年末年始にオンラインショッピングを利用した人の約7割がセールの開催情報を事前に把握していた。

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年末年始のセールを利用した人は6割強
調査は、ナイルが運営する「Appliv TOPICS」が1月22日~2月5日の期間、全国の15~69歳の男女1242人を対象に、インターネット上で実施した。
年末年始にオンラインで買い物をした人は72%、していない人は28%の内訳。オンラインで買い物をした人のうち、年末年始のセールを利用した人は61.2%、利用していない人は38.8%だった。
また、オンラインで買い物をした人のうち、セールの開催情報を事前に把握していた人は66.9%、セールの情報を知らなかった人は26.9%となった。
年末年始セールで得した金額…「1000~5000円未満」が最多
年末年始のセールで購入した商品は、1位「衣類・アクセサリー」、2位「食料品」、3位「日用品」。
男女別に見ると、「衣類・アクセサリー」「コスメ・美容」「日用品」は女性で多く、男性では「パソコン・電子機器」「家電製品」「CD・DVD・ブルーレイ」「自動車・バイク用品」などが多いことがわかった。
年末年始のセールで使った総額は、「1万円~3万円」が29.4%で最多。次いで「1万円未満」(22.7%)、「5000円未満」(20.8%)が続いた。
年末年始のセールで得した金額については、「1000~5000円未満」が34.9%と最多で、次いで「1万円未満」(17.0%)、「1000円未満」(14.4%)となった。
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