2023.12.13 調査・統計
値上げの影響がクリスマスプレゼント予算にも…20代の財布のひもは固い?
楽天インサイトが12月12日に発表した「クリスマスに関する調査」の結果によると、昨年と比較してプレゼント予算に変化があった人のうち、値上げの影響を感じている人は6割以上を占めた。

▽関連記事
「SDGs」認知率は87%、「エシカル消費」認知率は20代男女で50%以上
「ポイ活で『タイパ』を意識している」は約6割も、実際はコツコツ型?
▽関連記事
「SDGs」認知率は87%、「エシカル消費」認知率は20代男女で50%以上
「ポイ活で『タイパ』を意識している」は約6割も、実際はコツコツ型?
配偶者・恋人と過ごす20代男性は3人に1人
調査は11月1日~3日、楽天インサイトに登録しているモニターのうち、全国の20~69歳の男女1000人を対象にインターネット上で実施した。今年のクリスマスを過ごす相手については、「パートナー(配偶者・恋人など)」が56.7%と最多。次いで「子ども・孫」(31.0%)、「親(義理を含む)」(11.3%)が続いた。20代男性で「パートナー(配偶者・恋人など)」と回答した人は33.7%となり、全体よりも23ポイント低かった。
クリスマスの過ごし方は、「特別な予定はない・いつもと変わらず」(36.3%)、「自宅でランチやディナーを家族と食べる」(32.6%)、「自宅にクリスマスの装飾をする」(14.7%)、「プレゼントを買いに行く」(11.4%)の順。
理想とするクリスマスの過ごし方を聞いたところ、「自宅でランチやディナーを家族と食べる」が32.1%でトップ。次いで「レストランやカフェなどで外食する」(18.9%)、「イルミネーションなどのイベント・ショーを見に行く」(16.3%)、「自宅にクリスマスの装飾をする」(15.3%)が続いた。
予算額に変化がある人の6割超が「値上げの影響」
贈るプレゼントの予算額、もらうプレゼントの期待額については、どちらも5000円~1万円未満が最多で、予算は「昨年と同じくらい」(55.9%)がトップ。次いで「決まっていない・わからない」(23.8%)、「昨年よりも予算アップする」(10.1%)だった。20代は「昨年よりも予算ダウンする」(17.3%)が、全体(6.2%)に比べて約11ポイント高い結果に。プレゼント予算について「昨年と比べて変化がある」と回答した全年代のうち、値上げの影響を感じている人は6割以上に上った。
また、クリスマスケーキをコンビニまたは百貨店で購入する人のうち、「予約して購入する」人は昨年から10ポイント以上も低かった。
■「クリスマスに関する調査結果」
https://insight.rakuten.co.jp/report/20231212/
▽関連記事
「SDGs」認知率は87%、「エシカル消費」認知率は20代男女で50%以上
「ポイ活で『タイパ』を意識している」は約6割も、実際はコツコツ型?
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
