2023.11.16 調査・統計
ブラックフライデーで購入した商品…「ファッション」が1位
IBトータルサービスが11月15日発表した「ブラックフライデーに関する意識調査」の結果によると、海外在住歴を持つ日本人のブラックフライデーに対する認知度は9割超で、ブラックフライデーで購入した商品のトップ3は「ファッション」「食料・飲料」「おもちゃ・ゲーム・アニメグッズ」だった。

海外在住歴がある日本人の認知度は92%
調査は10月30日~31日、半年以上の海外在住歴がある20代~50代の男女330人を対象に、インターネット上で実施した。ブラックフライデーを知っている人は92%を占めた。そのうち2人に1人が、海外でブラックフライデー期間に買い物をした経験があると回答し、海外ではブラックフライデーが一般的に定着している様子が浮かび上がった。
ブラックフライデーを知っている人のうち、海外のECサイトで商品を購入したことがある人は52%。ECサイトのみを利用した人は26%、店舗のみを利用した人は48%だった。
「クリスマスギフト」「お正月用品」の購入も
ブラックフライデー期間に購入した商品の1位は「ファッション」。次いで「食料・飲料」「おもちゃ・ゲーム・アニメグッズ」が続いた。「クリスマスギフト」や「お正月用品」を購入する人が多いこともわかった。84%(複数回答)がブラックフライデー期間に「自分のもの」を購入していた。「自分以外のもの」を購入する人も49%に上った。「自分のもの」と回答した人で、冬の海外生活で恋しくなった日本製品の1位は「使い捨てカイロ」(37.5%)だった。2位に「こたつ」、3位に「入浴グッズ」が続いた。
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