2023.09.08 通販会社
LOHACOの『Go Ethical』、商品廃棄ロス削減を累計100万個達成
アスクル(株)は7日、運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」内で展開する、商品廃棄ロス削減を目的とした取り組み『Go Ethical』が、8月20日に累計廃棄削減数100万個を達成したと発表した。

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46のブランド・メーカーが参画
『Go Ethical』は2019年11月より開始し、さまざまな理由でメーカー側で廃棄されていた商品を、作り手のメーカーと共創しながら、品質に問題のない商品を廃棄することなくアウトレット価格で販売する独自の取り組みだ。取り組みを開始以降、46ブランド・メーカーが参画、これまでの累計廃棄削減数は「101万2263個」(8月20日時点)を達成している。累計廃棄削減数は、2021年5月21日以降に販売したGo Ethical対象商品の販売数量を出荷実績をもとに集計した。『Go Ethical』は、商品の廃棄ロスを削減するとともに、購入しやすい価格で販売することで、新たなユーザーの獲得もめざすLOHACOが考える「プロダクト・ライフサイクル」を理想の形にする施策でもある。
小売店からの返品商品やメーカー廃番商品、メーカー出荷期限切れなどを理由に、従来は廃棄されていた商品を『Go Ethical』で販売することで、ブランド価値を損なうことなく廃棄ロスを削減することが可能となる。
『Go Ethical』のBtoB展開も視野に
アスクルは『Go Ethical』を通じ、サステナブルな暮らしやエシカル消費が広がる中での購買の選択肢として、ユーザーの環境配慮ニーズにも応えることが可能と考えている。メーカーやサプライヤーとの共創をより一層強化し、今後はサプライチェーン全体での廃棄ロス削減に取り組み、対象商品カテゴリーを拡大する予定だ。さらに、『Go Ethical』のBtoBでの展開も視野に入れ、世の中から少しでも無駄な廃棄を削減する活動を推進していきたいとしている。
■『Go Ethical』
https://lohaco.yahoo.co.jp/special/ethical/
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