2023.08.14 通販会社
日本一売れた「ジャパネットのおせち」を70品目に拡充して販売開始
(株)ジャパネットたかたはこのほど、2024年用の『おせち料理』の販売を開始した。販売数量、金額とも日本一となった23年の料理を、さらにパワーアップ。コロナ禍が落ち着いた24年の正月に、久々の帰省で食卓を囲むひととき、家族や友人、親戚と過ごす時間。大切な人と集まる正月を楽しく美味しく過ごしてもらえるよう、幅広い年齢で楽しめる内容となっている。

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購買理由トップの「品数」を67品目から70品目に
「2023年のお正月用おせち料理の商品別販売数量・金額」=(株)東京商工リサーチ調べで、ジャパネットのおせちが第1位となった。消費者の声をもとに改良を重ね、21年~22年にかけて販売数を467%伸ばし、日本一の単品販売数を記録した。このうち、約40%のユーザーが、リピートでの購入だった。この「日本一売れたおせち」を、約8か月の開発期間を経て、今期はさらに質、品数、価格にこだわって販売する。
品数を67品目から70品目へ増やし、昨年の購買理由のトップだった「品数」をさらにパワーアップさせた。アワビ・フカヒレ・いくら・海老・真鯛・ローストビーフ・子持ちヤリイカなど、豪華高級食材を使用。また、リンゴの木のチップで燻した合鴨スモークや、宮崎県産の若鶏を使った鶏ロースチーズ焼きなど、調理法や素材にもこだわった。
販売価格は据え置き
さらに、購入者約2400人からのアンケート結果から、人気だった食材については内容量を増やし、苦手な食材に挙がった5品については製法や素材の変更や、入れ替えを行った。「きんとんが水っぽい」という声から素材を変更し、「筍の食感がよくない」という声をもとに製法から見直すなど、さらに満足してもらえるように開発した。「和の重」には正月の定番となる伝統的な料理を、「洋の重」には子どもにも満足してもらえる洋風メニューを用意した。数の子や黒豆、伊達巻などの定番の正月料理と、テリーヌや生ハム、ハンバーグ、メープルくるみなどの洋風メニューが両方楽しめる。
販売価格は1万9980円(早期割引価格)として、昨年と変わらず据え置きとした。物価高騰の中、国内各地の倉庫数を増やして配送距離を短縮するなどの工夫を重ね、製造メーカーに対し発注数全数を買い切ることで実現した求めやすい価格で販売する。
『特大和洋おせち2段重』は、11月18日まで早期割引価格1万9980円で、以降は2万9980円。年越しそば(4人前)、お品書きリーフレット、祝箸4膳セットが付属する。
■『特大和洋おせち2段重』
https://www.japanet.co.jp/shopping/foods/catslist/LP000000000015736/PDW084203015/
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