2023.07.20 ECモール
ウクライナ副首相と三木谷氏の対話も…『Rakuten Optimism 2023』の開催情報を公開
楽天グループ(株)は19日、パシフィコ横浜で8月2日~6日に開催するグループ最大級の体験イベント『Rakuten Optimism 2023』内の、楽天エコシステムを体感できる「フューチャーフェスティバル」の新情報やビジネスカンファレンスの内容などをイベント公式サイトで公開した。期間中に買い物や飲食を楽しめる「楽天市場パーク」や「ふるさと応援バル」などの新たな出展ブース情報やビジネスカンファレンスのスケジュールを確認できる。

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ウクライナ副首相のミハイロ・フェドロフ氏がゲストスピーカーに
『Rakuten Optimism 2023』は、「楽天エコシステム」の概念とサービスへの理解促進を図るとともに、多くの人に新たな発見のきっかけとなる場の提供を目的としている。19年以来、4年ぶりにリアル形式での実施となり、一般来場者が無料で楽しめるコンテンツを用意する。国内外の多種多様な業界リーダーが集結するビジネスカンファレンスには、ウクライナ副首相(イノベーション・教育・科学技術発展担当)兼デジタル改革担当大臣のミハイロ・フェドロフ氏がゲストスピーカーとして決定した(事前収録で当日放映)。参加登録(無料)が必要。
ほかに、AIやVR・ARなどの最新テクノロジーなどが体感できる「フューチャーフェスティバル」を実施する。なお、会場内は完全キャッシュレス決済となる。
「楽天市場パーク」は、「楽天市場」出展店舗の商品購入やグルメを楽しめるコーナーだ。夏にぴったりなひんやりスイーツや、ここでしか味わえない限定グルメのほか、家族で夏を快適に楽しく過ごすための雑貨やアウトドア商品なども用意する。
楽天グループと連携している13の自治体が出展する地域創生エリア内の「ふるさと応援バル」は、「楽天ふるさと納税」の人気返礼品を使ったグルメやお酒などをバルスタイルで提供するブースだ。
「テック未来ミュージアム」で楽天のテクノロジーを体験
楽天のテクノロジーを体験できるブース「テック未来ミュージアム」では、楽天の技術研究開発部門「楽天技術研究所(Rakuten Institute of Technology)」(RIT)のテクノロジーを利用したAIフォトブースや、初心者でも気軽に操縦できるトイドローン(小学生以上が対象)などを体験できるほか、自動配送ロボットや物流用ドローン、スペースモバイルプロジェクトの衛星打ち上げロケット模型の展示など、親子で楽しめる場を用意している。同時開催のビジネスカンファレンスでは、楽天の三木谷浩史・代表取締役会長兼社長とウクライナのミハイロ・フェドロフ副首相兼デジタル化担当大臣のトークセッションが決定。政治におけるDXの重要性や、ウクライナの市民向けに行政サービスを届けるスマホアプリ「Diia」の活用例などについて語る。タイムテーブルなどは公式サイトで確認を。
■『Rakuten Optimism 2023』
https://optimism.rakuten.co.jp/
■『参加申し込み』
https://optimism.rakuten.co.jp/2023/registration/
■『事前エントリーキャンペーン』
https://optimism.rakuten.co.jp/2023/festival/campaign/
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